2019/12/14 台北0泊3日(3.国父紀念館、昼食、バイク街)

■13:00 オープントップバスで場所が分かった「国父紀念館」に行きます。衛兵交代式が有名のようです。

そうそう、台北Metroですが、車内で日本語の案内があります。台湾語(中国語?)、英語、日本語で駅名を案内してくれます。これは非常にありがたいですね。台北駅から国父紀念館駅まで10〜15分ほどで到着。地下鉄の乗り方も慣れて来ました。

紀念堂の外には孫文の坐像があります。

建物の中には大きな像、そしてその前には衛兵がいます。本当に微動だにしません。ちょうど、交代式が行われるところでした。

一糸乱れぬ動きは、本当にすごいです。一定の速度ではなく緩めたり速くしたり、どうやって動きを合わせているのか不思議です。そして、衛兵が交代すると、お世話係と思われる方がシャツの乱れなどを直して、鼻を拭いていました。そうですよね、動かないのですから裾を直したりできないですもんね。こういうのは現地で見ないと分からないですね。

国父紀念館の広場ではイベントをやっていました。たくさんのテントが並んでいて、ステージでは地元のアイドル?のような人たちが歌って踊っています。

あっ、これは地元の方が作る料理が食べられそう。当初の予定では台北101にある「鼎泰豐」という小籠包が有名なお店に行くつもりでしたが、お店の料理よりもこちらが食べたくなりました。

とはいうものの、日本人にも分かりやすい食べ物が見つかりません。ぐるっとテントを見ていると「焼売」という文字を発見。ここで買ってみます。

私) 何個?
店) 7個で100円。好きなのを選んで。
私) これと、これと…..
店) あっ、それ美味しいよ。あとひとつは?
私) これをください。
両者) ありがとう、謝謝。

あれ!? 日本語で買い物ができちゃいました。英語圏に行くと、英語で会話しようと頑張ってしまいますが、ここ台北では思わず出た日本語を理解してくれちゃいます。ホントに近所に買い物に来た気分です。

選んだ焼売7個。左下の饅頭は甘いあんこでした。その隣の黄色はカレー味。どれもひと口サイズで、日本人にも合う味でした。お米はもち米で結構お腹に溜まりました。

朝が90元、昼が100元。あんまり現金を使わないな〜

ちょうどベンチがあったので、座って食べることができました。

ふと見ると、台北101がよく見えたので記念撮影しておきました。

■15:00 バイク街 台北のバイク街にも寄り道しました。台北Metroに乗って松山駅へ。ここはまた、大きな駅ビル?があります。台北駅や台北101のあたりもそうでしたが、台北は想像していたよりも大きな街です。

松山駅から徒歩10分ほどで、バイク街と思われる一角に到着。ざっとお店を覗いて見ました。

ただ、新車を扱う店が少ないです。中古車だったり、修理が主だったり。

そのバイク街の入り口は、高速道路の高架がかかっていました。この景色、東京とそっくりです。

さあ、次は松山駅前で見つけた饒河街観光夜市(読み方が分かりません)に寄り道しましょう!

Updated: 2019年12月27日 — 11:34 PM