1998/10/07 プーケット

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■やっと晴れ

昨日の雨が嘘のように、今日は晴れている。やっと海に行くことができた。
海の砂は「まるで砂糖」のようだ!
裸足で歩くと、足裏に吸い付く感じがとても気持ちいい。海に入るのを忘れて、しばらく海岸を歩き回った。

■象さんキャンセルできません

到着したときにお願いしたオプショナル・ツアーの「象さんライド」(という名前だったかな?)は、キャンセルすることにした。手持ちの現金を確認してみると、食費、お土産などで残りがわずかになる計算だった。クレジットカードは使い慣れていないため、今回は現金だけで全て賄うことにしていた。
象さんライドは、現金払いだけとのことなので、電話してキャンセルをお願いした。すると、その現地係員曰く「もう、キャンセルできないよ。クレジットカードでATMからキャッシングして払ってくれ。」とのこと。困って、旅行会社の現地事務所に電話した。
今度はあっさりと、「大丈夫です。前日のご連絡なので、キャンセルを承ります。」となった。
※現地係員の名前を聞かれたので答えたら、帰国時の送迎は違う係員が来ていた。もしかして、交代させられたのかもしれない。

■えっ、プール!?

海に行くはずが、妻と子はプールがいいと言う。海は明日でもいいじゃない。とか言うので、仕方なくホテルのプールに行くことになった。
プール自体は奇麗だ。水深150cmくらいで、自分もつまさきでツンツン歩いていた。ふと、プールサイドを見ると、日本人女性三人組がいた。20歳位に見えるが、三人とも回りにガンを飛ばしている。険しい表情でプールで遊ぶ人たちを睨みつけている。もっと楽しそうな顔をすればいいのに。

■街をブラブラ

街を歩くと、Tシャツと短パンの米国人(たぶん)がたくさんいる。陸軍のような迷彩服を着ている人もいる。

叫ぶ声が聞こえたので見てみると、 日本人男性をタイ人の男性が追いかけている。「あなた、これ履いた。あなた、買う。」
どうやら、試着した靴を買うか断るかで揉めているらしい。

■夜はタイスキ

夕食は、街のタイスキ屋へ。昨日、セガのゲームセンターで遊んだが、そのビルの地下にタイスキのお店がある。適当に具材を注文して、三人がお腹いっ ぱいになったのに、300〜400バーツくらいだった。テーブル担当のウェートレスにお札だけで支払ったが、一向にお釣りを持ってくる気配がない。お金を 渡した時すごく笑顔だったので、どうやら「わーい、チップをたくさんもらっちゃった」と受け取られたらしい。まあいいか (^_^;

Updated: 2020年5月5日 — 4:48 PM

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